郷中教育とは

鹿児島県 に 古くから伝 わる薩摩藩の師弟教育

郷中=ごじゅう、と読みます

薩摩藩の青 年達は郷中教育によって逞し い心身を育み、新生日本 を築いた。

「温故知新」先人に学び、活力ある


日 本再建


の 為に「郷中教育」を現代に生かそう!!

ボーイスカウトの原点は郷中教育から始まった事を ご存知だったでしょうか?

薩英戦争の処理の為に薩摩を訪れたイギリス 人が薩摩の師弟教育の存在を知り、

学んで英国へ帰った事がボーイスカウトの始まりとなりました。

その後、乃木大将が英国訪問の折にボーイスカウトの活動を視察されまし た。

その活動を英国人の指導者に賞賛いたしますと、

もともと日本の国から学んだものですとの返事が返ってきました。


「ラストサムライ」は米国人から見た「武士道」を表現した作品です。

武士道の精神は世界に通じる誇りある、日本人の魂です。

この尊い精神文化を受け継ぎ次代へ伝えていきましょう。
皆で取り組みましょう。


日記開始:平成15年7月3日

平成16年7月22日

ちぇ すと〜塾

ちぇすと〜とは薩摩の剣法である示現流の「掛け 声」です。
示現流の特徴は「防御」の型は無く、一刀両断で相手を袈裟切りに、切り倒す豪放な剣法です。
ちぇすと〜の掛け声と共に日本を覆っている暗雲を切り開きましょう。

男 の子は男の子らしく女の子 は女の子らしく育ってほしいと願うのは当然の事で は ないでしょうか。

しかし男女平等の名のもとに公立小中学校では出席 簿の順番を男女の区別なく混合名簿を採用する学校が

増えてきております。らしさを失った結果 「意気地のない男」「つ つしみの無い女」が蔓延してきております。

日本の学校教育の 現場から「男女混合名簿」の使用を ちぇすと〜の 掛け 声と共に一刀両断にしなけ

ればなりません。 「男らしさ」を否定されて育つと男子はふぬけに なり、


「女らしさ」を否定して育てられると女子はふしだらにると いうのは最近の世相を見れば明らかです。

「男女混合名簿」は、フェミニストや日教組が20年前から「たかが名簿、
されど名簿」として学校現場への導入を進めてきたものである。それが最近、
男女共同参画や男女平等教育という看板を掲げて、導入の動きを急速に広げている。
これに対し、徳島市教委が導入に慎重な姿勢を議会で示したり、各地で導入拒否を打ち出す
学校が出るなど、男女混合名簿を疑問視する声が出てきている事は、
いかに現在の学校現場を覆っている
不健全な思想が子供達の心と体を蝕んでいるかが、
次第に明らかになっている現れではないだろうか。
長崎県佐世保市で起きた小学校6年生の女子児童が同級生を
「態度が生意気」と呼び出して首を切りつけるなど
言語同断の出来事が起きてくる遠因に「らしさ」否定の教育があるのではないだろうか。
これは正に「馬鹿親」と「教師の犯罪」の表れの一部である。

新潟の白根市立茨曽根小学校 
「男女混合名簿を廃止」
新潟県白根市立茨曽根小学校(長谷川清校長)が今年4月から、
クラスの名簿を男女別にしない「男女混合名簿」や、
教職員が男子児童を「さん」付けで呼ぶことを廃止しました。
男女混合名簿を導入する学校は増えているが、
行き過ぎたジェンダーフリー(性差否定)教育につながるとして批判があり、
同校の取り組みを評価する声が強い。


 

愛甲 茂俊

E-MAIL:chestou@ybb.ne.jp

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